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エアブラシ塗装

エアブラシ塗装

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エアブラシ塗装を直ぐにスタートしていただけるように、ハンドピースを標準設置しています。

※ハンドピースは清掃など取り扱いを間違えてニードルが曲がると直ぐに使えなくなってしまい、修理が必要になりますので、
以下説明を良く読んで使用してください。
分解掃除などは店舗スタッフで行いますので、絶対に行わないでください。(塗料詰まりなどはお気軽にスタッフにお声かけください。)

尚、くらふたーずでは、エアブラシ初心者の方でも、基本的な使用方法はご説明させていただきますが、色の調合や準備は全てお客様ご自身で作業をしていただくスタイルです。
ハンドピースのレバーを引くだけで、塗りたい色が出てくる状態へのお手伝いはしておりませんので、予めご了承ください。
※基本、放置状態となりますので、思う存分製作、塗装に励んでください。色々な技法の習得練習や自己流の開発でも良いと思います!応援します!

【エアブラシ塗装の基本的な作業】

1)塗りたい色を決める。慣れた方は混ぜて作る(お皿で混ぜるか、塗る面積が多い場合、空ボトルに作っておく)。

2)ハンドピースカップにごく少量のツールクリーナーを入れて洗う。噴いてみて、詰まったりしてないか、レバーがスムーズに動くか確認する。洗浄したツールクリーナーを完全に出し切る。

3)塗りたい色の塗料を希釈してハンドピースのカップに入れて塗る(吹き付ける)

4)塗り終わったらハンドピースを洗浄する。
カップにツールクリーナーを入れて濯いだりして、ティッシュでざくっと拭き取る。もうちょっとツールクリーナー追加して、ぶくぶくうがい洗いして、ツールクリーナーを噴いてノズル内部を洗浄する。ノズル先端の汚れが気になるときはツールクリーナーの洗浄ボトルでゆすぎ洗いしてみる。

1)へ戻って、次に塗りたい違う色で塗る・・・。

1)~4)を繰り返して塗るのがざっくり、エアブラシ塗装の作業の流れです。

最初は、オロオロ・・・します(笑)、そのうち、面倒になります(笑)、最後はもっと面倒になります(爆)
でも、必ず、綺麗に塗れるようになってきます。手際も良くなってきます。

でも、必ず横着するようにもなってきますので、使用後は後で使う方の為にも、きちんと洗浄をお願いしますね!

個人的に難しいと思うのは、どの位薄めたら(希釈)良いのか・・・の加減が毎回、未だにしっくりきません。
センスもいるのでしょうが、段々と慣れてきている気もします。大体、みんなそんな感じで成長していくのだと思います!

【設置している道具】
ハンドピース:エアテックス0.3×1個

【ノズル洗浄時の注意】
・先端の洗浄は、絶対に綿棒やティッシュを突っ込まない様にしてください。
・先端の洗浄は、塗装ブース内に設置の筆洗いボトルに先端を浸してゆすぐようにしてください。

ツールクリーナー

筆洗い用のボトルを2個ずつ設置しています。中身はツールクリーナーです。
エアブラシの先端ノズルの汚れが気になる場合は、「筆洗いノズル」の方に先端を浸して、ゆすぐようにしてノズル先端の塗料汚れを溶かして洗浄してください。ゆすぐだけで充分に塗料汚れは除去できます。
※エアブラシは、ノズルに少々色汚れが付着していても、うがい洗浄を行っていれば、次の色塗装で色が混ざったりすることはありません。

洗浄方法がやコツが分からない場合は、遠慮なくスタッフにご質問ください。
無茶な使用で故障修理するよりも、基本的な使用方法を説明させて頂く方がお店の維持運営としては圧倒的なコスト削減に繋がりますので、ご協力宜しくお願いいたします。

 

エアレギュレータ:圧力調整
エアレギュレータ
ハンドピース噴出の圧力を各卓で任意に調整していただく事が出来ます。
クラフターズでは、各卓にエア配管をしていますので、常時圧力がかかった状態となっていますので、手元のレギュレータで圧力調整をしてください。
・最大圧力は0.8Mpsまでとしてください。
・通常の模型塗装では0.1~0.2Mpsで十分です。ウレタン塗装などを行う場合は0.5~0.7Mps程度の設定となります。
・レギュレータのダイヤルを回して圧力計を見て調整してください。


WAVE社HGクイックチェンジジョイント

エアホースは標準で各卓に予備を1本設置して、WAVE社HGクイックチェンジジョイントを接続していますので、お持ち込みのハンドピースにジョイントが付いている場合、直ぐに接続してご利用いただけます。
※ハンドピースご持参いただければ、各卓で最大3本のハンドピースを同時使用いただけます。エアホースは無償貸出しいたしますので、必要な方はスタッフにお声かけください。

クリーナーボトル(廃液ボトル):ハンドピースノズル洗浄、器具洗浄、塗装後の廃液ボトル
クリーナーボトル
 クリーナーボトル
エアブラシハンドピースの先端ノズルの洗浄や塗装の際に出た廃液はこのボトルに廃棄してください。
満タンになってしまっている場合は、スタッフが廃棄処理しますのでお気軽にお声かけください。
※絶対に店内の流し台などに捨てないようにしてください。

クリーナーボトル
クリーナボトルを使用する時は、2つのキャップを外して使用します。
上のキャップは、エア抜きです。
ハンドピースのカップに少量のツールクリーナー入れ、下のキャップの穴にハンドピースの先端を突っ込んでツールクリーナーをそのまま噴出します。
クリーナボトルの内部には噴霧を当てる壁があり、そこでノズル先端の汚れがある程度除去できるようになっています。
ツールクリーナー洗浄で取り切れない汚れは、筆洗浄ボトルでの「ゆすぎ洗浄」をしてください。

クリーナーボトル
調色などで使用した塗料皿などの洗浄後の廃液は、ツールクリーナーの上部を外して、クリーナーボトルの中に直接廃棄してください。

ペインティングスタンド:猫の爪とぎ
ペインティングスタンド
クラフターズでは、ペインティングスタンド代わりに、猫の爪とぎを使用しています。
各卓に設置していますので、ご利用ください。また、足りない場合は、共通工具置き場に予備を準備していますので、ご利用ください。
※共有工具置き場から卓へ持って行き使用した道具類は、使用後、必ず元の場所へ戻してください。他の方も利用されます。
※塗装ブース内の奥に設置している猫の爪とぎはティッシュなどの吸い込み防止のものですので、外さない様にしてください。

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